『ベルビュー』アロマオイル● パチュリー/パチュリ
英語名:Patchouli
香りの特徴:オリエンタルで濃厚な、甘い香り
パチョリ・パチュリとも呼ばれ、語源はタミル語「パチャイ(緑)」と「エライ(葉)」に由来すると言われています。
インドでは防虫の働きがあることで大切にされ、衣類や絨毯の香りづけに用いられます。
他のオイルとのブレンドにより、香りを長持ちさせることができます。
● ラベンダー
英語名:Lavender
香りの特徴:甘く優しいフローラルな草原の香り
語源はラテン語「Lavendula(洗う)」という意味に由来すると言われています。
リラックス効果が高く、アロマ初心者にも扱いやすい精油のひとつです。
他の精油との相性もよく、ブレンドにもおすすめです。
● シダーウッド/バージニアシダーウッド
英語名:Cedarwood
香りの特徴:ウッディーで神秘的な鋭い印象の香り
語源は「霊的なパワー」を意味するセム語「シダー」に由来すると言われています。
サンダルウッドとならび、古くから寺院の薫香として使用されてきました。
衣類に虫をよせつけない為、クローゼットの防虫剤としても高い効果を発揮します。
● ローズウッド/ボアドローズ
英語名:Rosewood
香りの特徴:ローズに似たウッディでフローラルな香り
フランス語名「Bois de Rose」とも呼ばれ、フランスでは精油の他に家具などを作る材木としても利用されています。
ローズウッドは皮膚の再生作用があるため、化粧品によく利用されています。
また、デオドラント作用があるため、汗をかく季節にも大活躍です。
● カモミール・ジャーマン/ジャーマンカモミール
英語名:Chamomile German
香りの特徴:リンゴを思わせるフルーティーで優しい香り
和名「カミツレ」。語源はギリシャ語「chamaemellon」の「大地のリンゴ」という意味に由来すると言われています。
4千年以上前から薬草として用いられていたと言われ、ヨーロッパで最も歴史のある民間薬とされています。
癒傷作用があり、炎症を起こした傷などの治療によく利用されます。
● サンダルウッド(白檀)
英語名:Sandalwood
香りの特徴:幸福感をもたらす甘くエキゾチックな香り
和名は「白檀」、サンダル「sandal」の名はデカン高原の現地語に由来すると言われています。
古くから寺院の建材・仏像・仏具などの材料に使われており、宗教儀式によく用いられる木です。
現在でもお香や線香に使用され、日本人にとっては大変なじみの深い香りといえます。
● ベンゾイン(安息香)
英語名:Benzoin
香りの特徴:バニラに似たリッチな甘い香り
語源は「安息香」という意味の英語名「benzoin」に由来した呼称。
● ベチバー
英語名:Vetiver
香りの特徴:土のような、スモーキーで深みのある香り
語源はインドのタミール語「Vetiverr(まさかりで刈る)」という意味に由来すると言われています。
● カモミール・ローマン/ローマンカモミール
英語名:Chamomile Roman
香りの特徴:青リンゴのような甘酸っぱさとコクのある香り
語源はギリシャ語「chamaemellon」の「大地のリンゴ」という意味に由来すると言われています。
4千年以上前から薬草として用いられていたと言われ、ヨーロッパで最も歴史のある民間薬とされています。
「女性と子供の精油」と呼ばれ、広く安心して使える精油としておなじみです。
● クローブ
英語名:Clove
香りの特徴:コクのあるフルーティーさを感じる、強くスパイシーな香り
和名「チョウジ」、クローブの語源はフランス語「Clou」の「釘」という意味に由来すると言われています。
インドや中国では紀元前から感染症の予防や殺菌・消毒に使われていました。
料理に使用する香辛料のほか、虫除けとしても重宝します。
● シナモン・リーフ/シナモン
英語名:Cinamon leaf
香りの特徴:甘くスパイシーで刺激的なニッキの香り
和名「ニッキ」、語源はフェニキア語「quinamon」ギリシャ語「kinamomon」に由来すると言われています。
世界最古のスパイスの一つといわれ、エジプトではミイラの防腐剤として使われていたそうです。
日本では香辛料のほか、桂皮(けいひ)と呼ばれる生薬としても古くから使用されています。
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